社員紹介 越森雄亮

チームメンバーの為に自分自身を常に成長させたい越森 雄亮 / Engineer
所属:開発部 システム開発グループ グループリーダー / 入社時期:2013年12月 中途入社
越森雄亮

メンバーの雰囲気、キャリアとのマッチング、飲食特化、この3つに魅了された

― 入社のきっかけは?

大学を卒業後、SIer(System Integrater)で11年間システム開発に携わってきました。受託開発がメインでしたが、顧客先に常駐して開発することもありました。たくさんの会社と仕事をさせていただく機会があったので、使う言語や開発環境もさまざまで、幅広くエンジニアリングについて経験することができました。

やっていること自体に特に不満があったわけではないのですが、自分が関わった開発で、本当に課題が解決されたのだろうか、あのプロジェクトはその後うまくいったのだろうか、と感じることが多くなってきて、みずからサービスを成長させたり、課題を継続的に解決させられるような事業に興味がわいてきていました。

転職を決めた後、自社サービスを運営している会社を中心に探し、シンクロ・フードにたどりつきました。印象に残っているのは3つです。

1つは人の観点で、面接者の雰囲気や社内に案内をしてもらった時に出会ったメンバーの雰囲気がとてもよかった点です。この会社であればいい雰囲気で開発ができそうだ、と率直に感じました。

2つめは自分のキャリアとのマッチングです。当時のシンクロ・フードは若いメンバーが多く、技術を伝えていけるメンバーが不足していて、私の経験を活かすことができそうだったんですね。

3つめは「飲食」という点です。両親が飲食店を経営しており、飲食という分野に興味がありました。自分たちで作ったサービスで飲食の世界をよくできればいいなーと感じました。

意思決定のスピードにギャップを感じた

― 長年勤めていた会社からの転職、入社前後でギャップはありましたか?

面接で感じたこととのギャップはなかったですね。雰囲気もよいですし、自分の技術も少しずつ伝えていけています。会社として技術力を高めていきたい、という方向性もブレずに邁進している感じです。

入社後に、前職との仕事の進め方に違いを感じた点は、スピード感です。とにかく意思決定が早いんですよね。論理的な説明や、それをやる目的・意義を明確に伝えれば、どんどん進んでいきます。

また、みんなが「よりよくしていこう」という意識を高くもっています。なにかをリリースして、例え結果がでなくても、粘り強く結果がでるまでスピーディーに改善をしつづけていくことができるチームです。

チームメンバー成長のために自分自身も成長する

― シンクロ・フードでチャレンジしたいことはありますか?

いまはコードを書くことよりも、技術課題の相談をうけたり、設計の方針を決めることが多いのですが、使う技術が増え、技術力の高いメンバーが増えたこともあり、自分自身の技術力をより高めていかなければならないと思っています。自分自身もより一層成長して、そしてチームメンバーの成長にコミットしていきたいですね。

あと、業務とは関係がないのですが、社内で「日本酒の会」というサークル活動をやっています。3ヶ月に1度くらいのペースで、希少な日本酒が飲めるお店をめぐり日本酒を楽しみつつ勉強しています。日本酒の素晴らしさを伝えたいのですね。日本酒が好きなひとだけでなく、興味がなくても楽しめる会なので、シンクロ・フードに入社したら日本酒の会にもぜひご入会ください!(笑)