社員紹介 西澤美能里

自分の秘めた可能性を最大限に発揮できる西澤 美能里 / Sales
所属:事業部 運営サービスグループ大阪支社 / 入社時期:2012年4月 新卒入社
西澤美能里

芸術学部から食の世界へ

― 入社のきっかけは?

私は高校生の時から感性を使いモノを作る仕事がしたいと思っていたので大学は芸術学部を選びました。大学で課題を制作するときに参考にできるものをネットで探していて「店舗・デザイン」と検索したらシンクロ・フードが運営するサイトにたどり着きました。それからは、課題があるたびにシンクロ・フードの「店舗デザイン.COM」という店舗デザインやインテリアデザイナーが登録されているサイトで情報収集をしていましたね。その頃は、まさか自分がこのサイトを運営している会社に入社するとは思ってもいなかったのですが…。でも心のどこかで、専門的なサイトは便利だから私も携わりたいなと感じていました。

「デザイン」という分野にあったのと、サイトを知っていたこともあり、就職活動で説明会へ行ってみると、シンクロ・フードは店舗デザイン会社とのマッチングサービスの他に、飲食店の運営をサポートする事業を展開していることを知り、そっちも面白そうだな!と想い選考に進みました。

実際、当時は小さなオフィスで少し不安を感じた部分もあったんですけど、何よりもアットホームな雰囲気に魅力を感じたので入社を決めました。小さい会社だからこそ、会社の成長をすぐ近くでみていけることができると思いましたね。自分の成長はもちろんですが、会社の成長が私にとっては一番の働きがいに繋がっています。

チャレンジ精神を生かして

― シンクロ・フードではどんな業務をしていますか?

シンクロ・フードは飲食事業の他に「店舗デザイン.COM」というデザインに関する事業も展開しています。入社して1年目は飲食店などの空間をデザインしてくれるデザイン会社へサイトを利用してもらうための提案営業を行っていました。

2年目は、飲食店へ求人掲載を提案するための営業を担当しました。この頃は関東地域のみ事業を行っていて、入社3年目の時に関西へ展開していこうということが決まりました。関西版のサイトがある程度動き始めたころ、関西版のサイトをより成長させるためのメンバーに私が選ばれました。選ばれた時は特別不安はなく、大仕事を任せられているという使命感を感じました。気づいたときには、もう大阪へ引っ越していました。それくらいあっという間の転勤でしたね。

私は「とりあえずやってみる!」をモットーにしています。なので大阪でも、まずは行動に移し、躓いたら改善方法を自分で考える、そして実践してみる。これを繰り返す。これこそ私の成長の秘訣です!でも、時には行き詰ることもあるので、そんな時は大阪支社のメンバーに支えてもらっています。社員同士の距離が近いので、すぐに相談ができて、みんなで解決に向かっていくことが出来る環境が魅力的ですね。

大阪で担当している飲食店のお客さまへ訪問するとお店のメニューをご馳走になる機会があります。おいしいものを頂き、ゆっくりと会話をすることもできて、そのお店がどのような飲食店なのか、どういう料理を提供しているのかを知ることができる貴重なチャンスです。ですので、そこで感じたことは求人掲載の記事に活かしています!

大阪はおいしいものがたくさんあり、人が温かくほんとに良いところです。

        

仲間と支え合いながら成長していける環境

― 大阪支社はどのような雰囲気ですか?

大阪支社は私を含めて4人です。職場は明るく開放的で綺麗な環境ですよ。仕事をしっかりやることはもちろんですが、ランチへ4人で行ったり、業務後には頻繁に飲みに行くなどメリハリをつけて仲良くやっています。また3カ月に一度東京で開催される全社員合同ミーティングや合同飲み会に参加するため、比較的多く東京の社員とも交流がありますね。

業務面で言うと、東京本社で仕事をしていたころは、自分の売上げ目標の達成を優先してきたのですが、今はチーム全体の目標を達成することが最優先です。そのためにも、社員同士のコミュニケーションを大切にしあっています。4人という少人数だからこそお互いの意見を聞き合うことが出来、チームプレーを発揮できる環境があるのかなと思っています。

昔も今も充実した週末

― 休日はどのように過ごしていますか?

大阪へ転勤をして今年で3年目になるのですが、休日の過ごし方も東京にいたころと変わりましたね。東京にいたころは金曜の夜から日曜の夜まで遊び倒していたんですが、大阪にはあまり知り合いがいないこともあり、ヨガへ行ったりカフェで読書をしたりゆっくり家事をして過ごしたりと、だいぶ落ち着いた生活をしています。

中でもおすすめは長居できる「蔦屋書店」です。東京の代官山にもT-SITE代官山というカフェなどがある蔦屋書店がありますが、それが大阪に進出してきたので常連並みに通っています。

新サービスの実現を目指して

― シンクロ・フードでチャレンジしたいことはありますか?

営業の経験を生かして、「シンクロ・フードの新サービスを作りたい!」と思っています。

私は元々、ものを創ることが好きなので、その気持ちを新商品の企画へ生かして、シンクロ・フードのサービスを成長させ、飲食業界をより盛り上げていきたいですね。

シンクロ・フードには、部署など関係なく誰でも企画やアイディアを発信できる環境があります。他の人が提案したアイディアを常時見ることができるんです。中には、「シンクロ・フードのTシャツを作りたい」といった面白いアイディアもあるんですよ。私もアイディアが思いついたら、そこに書き溜めていこうと思っています!

今は飲食店のお客様と最前線で接し、現場の声を聞くことができる環境にいるので飲食店の方々の想いや現状を理解して、飲食店に関わるあらゆる情報を増やす期間だと思っています。この経験ができる今を大切に過ごしてきたいですね。