社員紹介 松下涼

頑張る人を応援してくれる会社松下 涼 / Sales
所属:事業部 出退店サービスグループ / 入社時期:2016年4月 新卒入社
松下涼

カヌーに全力を注いだ大学生活

― 大学時代の過ごし方について教えてください

大学は財務関係を専攻していて、勉強と同様に力を注いだのがカヌーです。入学後の部活は初心者でも頑張り次第で上位を狙えるスポーツがいいなと思い探していたところ、カヌーという競技に出会ったんです。

カヌーの大会の中には初心者限定大会があります。4月にカヌー部に入り、8月の大会出場を目標に練習に励んできました。カヌーには2人乗り競技があります。前に乗ると漕ぐ際に水の重さが掛かるので、部内一筋肉が無い僕は水の抵抗が軽い後ろを担当していましたね。とにかくどうすればうまく漕げるのか、技術を習得するために、動画で漕ぎ方を見ては実践する日々でした。

その結果、2人乗りカヌー競技の大会では関西1位、全国2位という成績を残せました!カヌーを始めて4年が経過し、カヌーは大学受験と同じだな~と思いましたね。勉強をすれば問題を解けるようになると同じで練習を重ねれば早く漕げるようになるんです。
これは勉強やスポーツに限らず、どのようなことにでも当てはまると思うので、努力すればするほど成長できると実感しましたね。

        

不器用なら人の倍、努力する

― 今の業務について教えて下さい

入社後、出退店チームという、飲食店開業者のサポートやお店を閉める際のサポートを行う部署に所属しているのですが、その部署の中で、出店者と内装のデザインや施工を行うデザイン会社とのマッチングサービスを提供している店舗デザイン.COMのお客様対応をメインに行っています。またデザイン会社へ、店舗デザイン.COMのサイトへの掲載を提案する営業をおこなっているのですが、初めて営業を成功させるまでは、つらい日々もありました。
営業を5月から始めて、初めて僕にお客様が出来たのが9月だったんです。営業に行っても上手くできないことが続き、今になって振り返ってみると営業の下準備が不足していたと実感しています。先輩から多くのアドバイスをもらっても自分の問題として捉えられて無かったんです。

入社後から夏頃までは、休日や帰宅すると自分のやりたいことであるプログラミングの勉強をしていました。営業が上手にできないと分かっていながらも趣味に没頭していたんです。あるとき、営業が出来ないなら人の倍、努力してみよう!とふと思いました。そこからは休日でも営業の準備を念入りにおこない、徐々に営業が成功するように変化してきました。初めて営業が成功した時は喜びと共に、ここまで支えてくれたチームの皆に感謝の気持ちでいっぱいでしたね。

今では、仕事が楽しくて休日でも仕事のことを自然と考えるようになりました。入社前は飲食業界よりも教育業界への興味が強かったのですが、シンクロ・フードの事業を通じて、飲食業界に非常に興味を抱いています。食は常に身近な存在であるからこそ面白味があると認識しましたね。
また、店舗デザイン.COMを担当していることから休日などレストランやお店に行った時には、ここはどのようなデザインなのだろうかと見るようになりましたね。

        

一人ひとりの考えを尊重してくれる会社

― シンクロ・フードはどのような会社ですか

就職活動中に感じたシンクロ・フードは、まさに懐の広い会社です。
将来はITを使った教育関係の仕事に携わりたいと思い就職活動をしていて、たまたまIT系のイベントに参加したらシンクロ・フードに出会いました。イベントに参加していたシンクロ・フードの役員と話しをした際に、「将来は教育関係にいきたい。社会課題を解決したい。」とハッキリ伝えると、「それまでシンクロ・フードでいろいろ勉強してみなよ」という言葉をいただきました。この役員の前職は外資系のコンサルティング会社で非常に経験豊富だったこともあり、この役員と一緒に働くことができれば自分の将来の夢を実現できる、一緒に働きたいと思い選考を決めました。
一般的な面接は、用意した答えを面接官の前で伝えるといった面白味が無い感じですが、シンクロ・フードの面接は親近感があり、ありのままの自分を引き出してくれる雰囲気で、とにかく面接が楽しかったです!

入社後のシンクロ・フードで過ごしてみて感じるのは、どのような立場でも意見を発することができるフラットな会社ということです。
僕は、新しいサービスや既存サービスの改善点などを探すことが好きで入社当時から問題点を見つけるようにしてきました。シンクロ・フードには、やりたいことを全社員が閲覧できる環境があるので、そこに次々と僕もやりたいことや提案を上げていったんです。実際に僕の発案が採用され企画化されました。この時期、営業スキルを磨く期間だったので企画や設計は先輩社員に手伝っていただきましたが、早く成長して発案~設計まで全てに関われるようになりたいです。

シンクロ・フードでは、3ヶ月ごとに個々の目標を立てるのですが、全従業員がどのような方法で目標を達成するのかを常に考えています。
僕の場合は月の初めに目標達成までの一日単位のやるべきことをリスト化し、自分の掲げた目標に向かって取り組んでいます。この制度のおかげで、学生時代より目標を具体的に考え行動するようになりました。
これからも一歩づつ成長を積み重ねてシンクロ・フードに貢献していき、お客様へ価値あるものを提供し続ける集団の一員でありたいなと思います!