社員紹介 島田綾香

繋がりを大切にしたい島田 綾香 / Sales
所属:事業部 運営サービスグループ / 入社時期:2016年4月 新卒入社
島田綾香

すべての始まりは1本の海外映画

― 学生時代の過ごし方を教えて下さい

だいぶ前の話になるのですが小学生の頃、初めて字幕で海外映画を見て日本語ではなく英語を話している映像に衝撃を受けたんです。これがきっかけで日本以外の文化に興味を抱きました。中学生時代は学校の英会話の先生と積極的にコミュニケーションを取る生活を送り、高校時代は日本と海外の文化を比較して学ぶことができる大学への入学を目指して勉強に励んだ3年間でしたね。

志望していた大学に入学後、2つのサークルに入ったんです。
まず1つめは英会話サークルで、他大学の学生や社会人も参加していたのでいろいろな人に出会えて、しかも英語で会話をしあえる環境があり、楽しかったですね。2つめは大学の学食で生協とコラボして学食メニューを考え、売上の一部をアフリカの子供たちに寄付するという団体です。これは、実際にアフリカを訪問するというわけではないのですが、日本から遠く離れたところで生活している子供たちとこの活動を通じて繋がり合えていることが魅力的でしたね。

また、今まで学んできた英語、海外の文化を現地で体感してみたいという想いから大学3年生の時、半年間アメリカのカリフォルニア州へ留学をしました。小学生の頃、初めて洋画をみて思い描いた海外への憧れだけでなく、アメリカという国の歴史をアメリカ視点で学びたかったんです。この半年間は、本当に充実していて今の私が持つ物事の捉え方に繋がることを多く学び得る期間となりました。

        

社会に貢献できる仕事がしたい

― 就職活動について教えて下さい

私の大学生活を振り返ってみると、私は人との繋がりが好きということが分かっていたので就職活動は、「繋がり」という軸を持ち企業選びをしました。
そのため、人との繋がり、ITやWebなどを活用し広がりを社会に提供できる会社で活躍したいという想いが強かったんです。

採用イベントでシンクロ・フードを知ったのですが、私が就職活動の軸としていた「繋ぐ」という言葉が企業理念に入っているという理由で興味を抱きました。私の考え方と、ITの力を使って“食の世界を繋ぐ”というシンクロ・フードの考え方がお互いにマッチしていたこらこそ入社に繋がったと思いますね。

        

飲食店と求職者を繋ぎあわせることがやりがい

― 今の業務について教えてください

現在は、飲食店と飲食店で働きたいと考えている求職者を繋ぐ部署を担当しています。
シンクロ・フードの営業は、飲食店からどのような人材を求めているのかを伺ったうえで各担当が求人原稿を作成し、掲載後も随時状況によりフォローすることができるので、飲食店の求人掲載の始まりから終わりまで関われるんです。
飲食店の方と話しをしていると、さまざまな経歴の方と出会う機会が多く、なぜ飲食店を始めたのかなど伺うことができて、私の知らない世界を知ることができて楽しいですね。

何よりもこの仕事をしていて良かったと思う瞬間が、私の担当している飲食店から求職者の採用が決まったよ!と連絡がきた時です。
飲食店と求職者をシンクロ・フードのサービスを使って繋ぎあわせるという観点から、私がやりたかった仕事ができていると感じますね。今後もシンクロ・フードのサービスを通じて一人でも多くの人に出会いたいと考えています。

いつまでも新しいことに出会いたい

― 今後の目標を教えて下さい

今は、目の前の営業に精一杯取り組むために、一つ一つ自分のスキルを伸ばしていきたいです。
社内では、定期的に営業勉強会があり、先輩方が私を含めた新卒入社のメンバーにアドバイスをくれます。また、勉強会以外にも私が伸び悩んでいるとすぐに気付いてくれ、親身になって話を聞いてくれる先輩方がたくさんいるんです。来年の4月には私にも後輩が出来るので、いつでも頼ってもらえる先輩になりたいですね。

シンクロ・フードの仕事以外では、地域社会活動に積極的に取り組みたいと考えています。その中でも、私は訪日外国人に日本の魅力をお伝えする活動をやってみたいです。日本にきた訪日外国人に観光地を案内し、日本の歴史、文化を知ってもらうと共に現代の日本を体感してもらうお手伝いをしたいです。2020年の東京オリンピックの時には、何等かの形でオリンピックに協力したいと考えているので、オリンピックボランティアへエントリーしたいと思っています!