AI技術と業界知見を武器に、新しい価値を創造し、飲食業にチャレンジする人を支援します。

2003年、シンクロ・フードは「食の世界をつなぎ、食の未来をつくる」を理念として掲げ、創業しました。「IT」×「食」を会社の軸とし、飲食店の出店を希望する方をサポートする「飲食店ドットコム」を開発しました。
物件情報を皮切りに、現在では、店舗デザイン、求人、食材仕入れ、厨房備品購入など、飲食店を出店・開業する人が必要とする領域に幅広くサービス展開しています。
会社の規模は大きくなりましたが、創業時から大切にしていることは変わりません。 2022年には、ビジョン・ミッション・バリューを再定義しましたが、特にバリューの1番目に掲げている「新しい価値を創造し、シンプル、スピーディに提供する」には、私自身強い想いを持っています。
私は、創業時からエンジニアとして、当社サービスの開発に携わってきました。 常にこだわってきたのは、お客様の本質的なニーズを意識して、「シンプルで効率的」なサービスを作ること。
この数年はAI推進プロジェクトを立ち上げ、非エンジニアも含む全社員が、AIを活用してプログラムを書き、業務改善ができるようにまで進化してきています。 飲食店の業務の中にも、AI活用によって負担を軽減できる領域があると考えています。 これからは「AI・テクノロジー」×「スピード」をテーマに、社員全員で、多くの試行錯誤・創意工夫を行い、当社プラットフォームを成長させていきます。
「多様な飲食体験から生まれるしあわせを、日本中に、そして世界へと広げる。」 前例や慣習にとらわれず、飲食業に挑戦する人の役に立つサービス、新しい価値の創造に、全社一丸となって取り組み続けます。
代表取締役
大久保 俊